Mさんからの報告

総合730(Q:51,V:37)点という、非常に良い点数を獲得されたとMさんから報告がありました。

Mさんは、2019年8月にを『50点パッケージ』を購入され、約4ヶ月GMAT対策したそうです。

Mさんありがとうございます!

引き続き、この高い点数をアピールしつつエッセイ・インタビュー対策、頑張って下さい!

受験前の状況

これまで3回GMAT受験し、スコアは42、50、44でした。
確実に50をとれるよう対策したいと思い、購入します。

J

GMATの難しいところは、数学の難易度としてはそれほどではないのですが、

・英語で、
・人生が決まるかもしれないプレッシャーの中、
・読み間違いもケアレスミスもせず

「同じ実力を出し続ける」というところにあると思います。

実施したQ対策

集中的に約20時間をかけ、『GMAT数学完全攻略』を一周プラス間違えたところ復習。その後、Verbalに軸足をうつしつつも、さらに約20時間をかけ、オフィシャルガイドのmedium、hardの問題全て解き(この段階での正答率は80-90%程度)、間違えた問題を復習。
あとはPrepを4回分解き、本番に臨みました。

勉強時間管理はStudy Plusというアプリを使いました。

J

勉強時間管理ツールはJも初めて知りましたが、この学習計画を客観的に見直せて非常に良いですね。

本番

12月末 710(Q:49, V:35)
1月中旬 730(Q:51, V:37)
Q51をとった時も、問題文の意味がわからない設問がひとつありましたが、時間をかけすぎずに諦めてランダムクリックしたのが吉と出ました。

J

超難問を見極めて飛ばす判断力が特に良いですね。全問題に1~2問の解けなくても高得点が取れる程の難問かどうか見極めるには、学習中から、超難問、通常の難問、Easy〜Middle(絶対間違えてはいけない問題)を織り交ぜながら目を肥やすことが必要です。

フィードバック(要望)

オフィシャルガイド日本語解説ですが、オフィシャルガイドの問題集(Web版)の問題番号と一致しておらず、やむなく「問題文にTomが登場しているから、オフィシャルガイドのPDFから文字検索でTomをさがして、、」という方法で対応する問題解説をさがしていました。なんらかの方法で素早く解説にたどり着けるといいかと思いました。

J

番号が一致していない問題は、eBookの13.0章GMAT Official Guide Online IndexにeBook版とOnline版の問題番号の対応表があるのですが、結構問い合わせをもらうので、ジェイマスの解説書にも同じものを掲載しようと思います。ご提案ありがとうございます。

 

以上です。

これから受験するみなさんの参考になれば幸いです。

 

 

 

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